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イメージ No.630 手で見る絵本「テルミ」 [小説]

 創刊号から関わって此の号で満29年です。

 1月26日に入稿した175号から30年目に入ります。

 目が不自由で見えない10歳位の児童を対象にしています。

 少しでも形を感じ取ってイメージを広げてもらえれば良いなと

 思いながらイラストを描いています。

 青色の部分(点字とイラスト)が発砲インクで印刷されていて

 乾いた後に熱加工して凸にいています。

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 いつもお越しいただき有難うございます。

 次回に後半続きます。

 よろしくお願いいたします。


イメージ No.629 別れ・・・ [小説]

  2012年1月21日のこと


  少しの年月だったが

  仕事の場で過ごしたり・・・仲間と葉山の海で遊んだ

  資生堂宣伝部デザイン課時代が懐かしい。


  2012年1月21日のこと


  それは思いもしていなかった

  いつも気になっていた君の記事でしった

  訃報だった。


  少し日が経ってしまったが

  いま私はこうしてブログの中で君のことを想い起こしている。

  そして私が誇りに思っているクリエイター

  世界で最も優れた素晴らしいクリエイターである

  石岡 瑛子氏をブログで知り合えた私の友達に知ってほしい。

  石岡 瑛子 さようなら。

  心から君のご冥福を祈らせていただく。

  

  

イメージ No.628 想い道 [小説]

  人間は何かに押されて進められることがある。

 福賀貴義も生まれた時から何かに押されて己の進む道をあるいている。

 それが権力や力で人間が人間を自分の利益の為の支配する道ではない

 真逆の心と心がお互い豊かにし合い共に生きられる道だ。

 それが福賀の想い道。

 
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 「福さん 会社に入って直ぐ部長で管理職だったよね」

 「そうです そう言う条件で入りましたから」

 「それに社名の変更も入るまでにしておいてほしいと・・・」

 「そうです 社名が洗剤関係に限定されていましたから」

 「雪月花石鹸株式会社を株式会社雪月花に・・・」

 「そうです 化粧品部門を増設するために必要でした」

 「福さんが入って管理職の感じが随分変わったね」

 「管理職と言っても単に会社としての役割の一つですから」

 「社員を拘束して監督する管理ではなくなった」

 「そうです 役割の役職としての在り方は仕事を如何にしやすい環境を
 作るかですから 課長にしても部長にしても」

 「その考え方は「じぶん党」の元総理の岩上さんに頼まれて副総理で
 政治に関わっても生きていたね」

 「事務方も政治家もこの心はボランティアだと言う事ですね」

 「そうだよ それでバッサリ人員の削減と報酬の削減をやってのけた」

 「国民と国の為に働く事はボランティアでしょう?」

 「そうなんだよね それがいつの間にか利権につながって変わってしまった」

 「自己保全や私欲の為に政治家になろうとしたり役人になりたがるって可笑しいでしょう」


 いつもお越しいただき有難うございます。

 又次回もよろしくお願いいたします。





イメージ No.627 西伊豆・土肥温泉の続き [小説]

「これって イメージって もう一つの想い道なんだよね」

「福寿司の大将は私の考えてる事 イメージをよく判っていますね」

「それはそうさ 福さんが一人で店に入って来た時にピントきた」

「初めて聞きますね そのことは」

「そうだっけ 言ってなかったかな?」

「ええ 初めてです」

「この人はお面白い人だってね」

「ピンと来たんですか?」

「そうだよ」

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「あん時は 福賀専務になって間のない頃で30歳だったね」

「そうでした」

「大学を出てあそこの社長にスカウトされたんだったね」

「ラッキーでした」

「雪月花の社長が言っていたよラッキーだったってね」

「社長がですか」

「そうだよ 私の大きな仕事でしたって スカウトの事だ 社長さんが言ってたよ」

「そうであればいいのですが・・・」

「あっしも確かに大きな仕事だったと思うよ」

「雪月花にスカウトされて大将とも出会えたのですからね」

「そうだよ 不思議なもんだね」

「不思議ですね」

「何か大きな 想像もできない大きな力が働いているみたいだね」

「そうですね あの太陽のように・・・」

「福さんのイメージは権力や文明が生み出した力で人間が人間を支配する
 そんな 薄汚れた世界じゃない 心と心の世界なんだよな」

「そうです 其の通りです」



 いつも「イメージ」にお越しいただき有難うございます。

 仕事の都合で暫く(1月27日まで)更新を休みます。

 次回もよろしくお願いいたします。



イメージ No.626 西伊豆・土肥温泉に行く・・・ [小説]

「福さん 久し振りに アワビの踊り食いなんて食べてな温泉につかりて〜な」

「いいですね 福寿司の大将も ここんところ働き通しみたいだから」

「そうなんだよ 息子達がいっぱしに働くようになって あっしも力入っちゃってね」

「そうですか 付き合いますよ」

「西伊豆の土肥温泉なんて どうですか?」

「いいね まかしたよ」

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  写真は2011年12月22日のものです。

 沼津御用邸記念公園から沼津港を周り三嶋大社と・・・

 宿で食事・・・温泉。

 次回に続きます。

 いつもお越しいただき有難うございます。

 次回もよろしくお願いいたします。

イメージ No.625 世田谷・ボロ市 [小説]

 昨日行ってきました。

 今日もやっています。

 いつも世田谷・ボロ市は寒い事になっています。

 昨日も今日も寒いです。

 ちょっとだけ写真載せます。

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  焼き芋を売ってるおじさん(左後ろ向き)
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  行きは上町で帰りは世田谷駅から三軒茶屋に出てキャロトタワーB1の「そじ坊」で・・・
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 取り急ぎUPしました。

 未だ此れからでもお出掛けなら寒いですから重装備でいってください。

 向こうに行けば温かい物がいろいろあります。


 伊豆の土肥温泉は次回にします。

 いつもお越しいただき有難うございます

 次回もよろしくお願いいたします。


イメージ No.624 箱根に行ってみた・・・ [小説]

  突然三連休で行く事になった大湧谷から海賊船そして

 箱根神社に参拝してじゃがバターを食べる。

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 「じゃがバターの写真が無いのが残念だったね」

 「福寿司の大将が即ガブついちゃったじょないせすか」

 「福さんだって撮る気がなかったんじゃないか(笑」

 「食べ物を撮るのって難しいものですね」

 「福さんは撮る方じゃないからね」

 「次は伊豆の温泉ですね」

 「そうだね。
 先ずは温泉から始めなくちゃ〜ね」



  いつもお越しいただき有難うございます。

 次回もよろしくお願いいたします。
 

イメージ No.622 おせちの後は・・・ [小説]

 「福さん、中華を食べに行かないかい?」

 「いいですね、行きましょう」

 「行くとすれば?」

 「あのお店でしょう」

 年明けの6日に福寿司の大将と前総理の福賀が連れ立って横浜に居た。

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 たまごスープ
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 酢豚
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 豚バラ飯
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 豚バラそば
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 サンマーメン
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  昨夜の更新作業が写真の貼付けが途中で出来なくなり、そのまま保存していまいました。
 今朝、再度更新に挑戦なんとか予定の写真の貼付け更新出来た次第です。
 新年そうそうの不手際でご訪問いただきながらご迷惑をお掛けし申し訳ありません。
 途中までの更新分は申し訳ありませんが削除して、このページコメント欄に書き込まみ追加
 いたしました。

  いつもお越しいただき有難うございます。
 今年もよろしくお願いいたします。



イメージ No.621 2012年・よろしく・・・ [小説]

 2012年・よろしく・・・

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            年賀はがきにプリントして送った年賀状 

 今年こそ穏やかで優しい一年であってほしいと

 願わずにはいられません。

 よろしく・・・そしてヨロシク♫

 今年も手で見る絵本「テルミ」・CG作品・スナップ写真・そして小説を

 見て・読んで・いただきます。

 初日の出
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  2011年はこの拙ブログにご訪問いただき皆様から大変貴重なエネルギーや刺激を

 沢山いただきました。

 その他、自分の知識不足を痛切に感じながら色々勉強させていただきました。

 その全てに心から感謝し、お礼申し上げます。

 有難うございました。

 お付き合いいただいた皆様にご挨拶にお伺いしたいと思いますが生まれつきドジな

 lamerでございます。

 伺い落としもあるかと思います。

 そこのところは是非温かいお心でお許しいただきお付き合いの程

 今年もよろしくお願いいたします。



 



イメージ No.620 暮れて行きます・・・ [小説]

 クリスマスも過ぎて・・・

 もう幾つ寝ると・・・

 2012年・・・

 今日、年賀状をPCで描いて・・・

 プリントアウト。

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 出来るだけ自分なりにゆったりと・・・

 過ごしたい。

 でも、ドジなことを次々してるのは・・・

 師走だからだろうか?

 いや、ただ自分がドジなだけ^^♫

 いや、そうじゃないんだ!

 ボケかましてるんだよ(笑


 いつもお越しいただき有難うございます。

 次回もよろしくお願いいたします。



イメージ No.619 表参道イルミネーション [小説]

  今は昔、原宿の表参道がまばらな人通りでデザイナーやカメラマンが
 事務所を構えていたセントラル・アパートがあって、その一階の参道側に行きつけの店
 「レオン」があった。
 今は変わり果て、その面影は無い。

  その表参道に久し振りにクリスマスの電飾が帰って来た。
 では僅かではゴザルがご覧くだされ。

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  表参道ヒルズのクリスマスツリー
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  渋谷に出て東急百貨店のレストラン街で新宿・中村屋のインド・カリーを食す。
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  キーマ・カリー
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  ささやかながら表参道の電飾ツリーの贈り物でゴザル。
 煩わしいモノを隠してしまう闇の中のLEDの電気飾りは年内は続くのではないでしょうか。
 ひょっとするとお正月三が日までも・・・???


  いつもお越しいただき有難うございます。
 次回もよろしくお願いいたします。



イメージ No.618 ペガサス [小説]

 私はペガサス。

それは動物占いでの事。

他の人は皆実在の動物なのに何故架空の動物なのか?

聞いてみても誰も答えてはくれない。

それは謎だからかもしれない。

神宮外苑のイチョウ祭りを楽しんだ後、原宿・表参道へ久し振りの

電飾を見に行く途中、雑貨のお店「フランフラン」に寄った。

店内に入った処でペガサスが出迎えてくれた。

私が私に逢うようで変な感じ。(思い込み過ぎ><;)

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羽根が生えているばかりに・・・

空を飛んでいなければならないペガサス。

いつ落ちるかもしれない恐怖に怯えながら空元気で羽ばたきながら・・・

内心びくびくしてるのに、下を見ないで真っ直ぐ前を見ながら・・・

それは高所恐怖症で高いところは苦手な気持ちを忘れるため。

それが許されるのは現実ではなく架空の世界だから。

夢の中であり、イメージの中のことだからだ。

とは言え、これはほんの束の間のつなぎ。

実は20日にアップする表参道の電飾でクリスマスを飾りたいから。

それが今回のペガサス。

そんな訳で次回もよろしくお願いいたしたい。

何時もお越しいただき忝し。

イメージ No.617 絵画館前イチョウ祭り [小説]

今日(12月11日)が最終日です。

昨日行って行きました。

ま〜見てください。

こんな感じでした。

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いつもお越しいただき有難うございます。

次回もよろしくお願いいたします。

イメージ No.616 手で見る絵本「テルミ」12・1月号 [小説]

  2・3月号の原稿を先月の25日に入稿。
 創刊号から関わって29年になります。

 こんな隔月刊誌がある事をしってほしいから載せて見ていただいています。

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  24ページ中22ページのレイアウトとイラストを描いています。

 暗中模索で手探りの仕事です。

 でも、自分には見えない世界の感覚が他の人よりあるのが不思議^^♫

 見えないとどんな感覚か?

 見えると見えないは大変な違いです。



  いつもお越しいただき有難うございます。

 次回もよろしくお願いいたします。

イメージ No.615 90歳でブログだって・・・! [小説]

 秋深し 隣は何を する人ぞ

 今朝、TVのワイドショーで紹介してた。

90歳でブログを毎日更新している女の人が居るって。

ブログを始めたのが80歳からだってよ。

面白いね。

世の中って・・・ね。

いろんな人が居るんでね〜〜〜♫


で、先日あった大学の工芸科図案の同期会。

があった原宿の様子など・・・11月27日。

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一応ランチコースですが三千何ぼでフカヒレのスープです。
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お品書きが円卓の各々の席に付いていたが・・・持ち帰るのを不覚にも忘れてしまった。

だから・・・後の料理の品名は判らない。

そしてブレて撮れたものがあって残念だが載せられないモノも何点かある。

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それにしても載せられる品数がすくないな〜〜〜><;


って事で会場で撮った写真は昨日紙焼きしたが幹事としての宴次第を

書いてもいないし送っていない。

あ〜ぁ

12月になってもう二日もたったのに・・・

90歳のブロガーが水彩で味のある温かい感じの絵を描いて載せているのに・・・

自分だって負けてはいられないんだ。

面白いね。

のんびりいきますよ。

焦りもしないし、急ぎもしない。

自分の出来る事しか出来ないんだから・・・。

はははー♫

来週にでも書いてプリントアウトして送るかな・・・。


いつもお越しいただき有難うございます。

おーい!福賀さん。

そろそろ出てこないかい?


次回もよろしくお願いいたします。



イメージ No.614 ちょっと一休み・CG作品 [小説]

  明日で11月が終わり明後日から12月。

 今年の最終月に入る。

 だからと言って何がどうだと言う事は無いのだが・・・

 いろいろな違いを持ち合うのだから其れなりにいろいろな

 月になるのだろう。

 そんな私の今は・・・そして今日は・・・。

  感じるって事が楽しくなって来ている。

 一人、又一人と感じるって実感が感じられるからだ。

 どんな感じでも感じるって感覚が心に映って感じ合えるって嬉しいじゃないか。

 違うかい?

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  判んなくていい。

 判っちゃつまんないのだから・・・。

 判らないでほしい。

 お願いだから。


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  いつもお越しいただき有難うございます。

 次回もよろしくお願いいたします。  

イメージ No.613 一休みして感じっこ [小説]

 わかるわからないなんて言わないで・・・

感じておくんなさいm(_ _)m

好きでもいいやね。

嫌いでもいいってことよ。

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なんなんだかね〜

秋だね〜

そう、食欲の秋だ。

それもいい。

まだ色々あるだろう。

腹が満たされたら一休み一休み。

別腹に一息入れてみたらいいんじゃなかって・・・

思うんだが・・・美味しいって感じてくれたら

嬉しいね〜〜〜♫


いつもお越しいただき有難うございます。

次回もよろしくお願いいたします。

イメージ No.612 秋だから・・・ [小説]

  少し食べ物を供しようかと・・・存ずる。

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  また気温が急激に降下中でござる。

 好きなモノを食し心から温まろうではござらぬか。




 いつもお越しいただき有難うございます。

 26日まで手で見る絵本「テルミ」のイラスト制作のためブログの更新を

 休みます。

 次回もよろしくお願いいたします。



イメージ No.611 CG作品・無題 [小説]

  なかなか本質を見つめようとする人は居ない。

 全く居ない訳ではない、居る事は居るのだが・・・少ない。

 殆どの人が曖昧な認識をもちながら平然としている。

  福賀を自由芸術のアートと不自由芸術のデザインの中に居て物事の本質を認識している。

 その一つに絵の在り方に違いがある事を確かな認識をもっている。

 のだが・・・そのことに付いても多くの人たちは曖昧でありながら平然としている。

  それは何の目的をも持たずに自由な自己表現の絵画作品と何らかの目的を持って描かれた

 イラストレーションについてだ。

  昔は自由な表現の絵画と小説の中に入れられる小説の為の絵画を挿絵と区分されていた。

 昔には在り方の違いに対しての認識が漠然ではなくはっきりとあった。

  しかし、グラフィック・デザインが広告を主体として企業体や一般人の生活に関わって

 来始めてからイラストレーションという言葉が現れ、斬新でお洒落な感覚のものと認識された。

 その認識はデザインや広告の中で写真のように一つの要素としての役割としての本質的な

 意義や意味を認識されず、目的を持ちもしない絵画作品をイラストではないにも関わらずに

 お洒落な絵とか新しい感覚の絵を感覚付けようとするのかイラストとしている。

  福賀はそうした本質的なものについての認識の間違いを是正してきた。

 それは今迄に指導者はした来なかった事だ。

 何故して来なかったのか?それは知らなかったからだ。

 自分の権力を高めたり守っていには異常な迄も神経を使い、何よりも懸命に力を注ぐのだが。

  日本が世界の中で物事に対しての正確な認識が出来て初めて正常の評価を得られるのだ。

 そうした正常な評価が得られずして何が先進国だ。

 福賀は世界の中の日本が物事の在り方や理解に正しい認識がなくてはならないと考えていた。

 素晴らしいと自信をもって感じて評価できる日本人でなければ世界の一員として認められない。

 いつまでも外国で評価されて、その評価で評価するのは情けないではないか。

 福賀はそうした現状をなげいていた。

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  そうした是正にも女性の感覚が大きな力になった。

 男性は自分の位置の確保や維持に殆どのエネルギーを使いつくしていて、其れ以外の事は

 はっきり言ってどうでもいいと思っている。

 感覚的な事は特に・・・。



  


  どうでもいい事ではない物事が未だ未だある・・・

 言っておきたい、伝えておきたい事がある。

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 次回もよろしくお願いいたします。










イメージ No.610 またまたまたCG作品・無題 [小説]

  物事の様子を判別する感覚が在る。

 それとは違う心で感じる感覚の働きが在る。

 それは・・・。

 解る判らないではない世界。


  福賀はそんな世界をベースにして常に感覚を磨いている。

 遥か彼方を眺めながら・・・そこには青い空と白い雲を感じていた。

 そした下に気持ちを向けると青い海と白い波が彼を微笑んで迎えている。

  彼の周りには自然と感覚的な人間が集まり、感じ合う。

 そこに働くのは「直感」だ。

 今、その直感が働いた。


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  福賀は国立アート大学在学中に来る懸賞募集やコンペは勿論、一般のコンペの

 ほとんどと言っていい位の数に挑戦して自分自身の力を付ける事に専念した。

 その挑戦の場は直感と俗に言われるセンスの戦場なのだ。

 工業高校の機械科を経ている福賀は工業デザイン系にも強かった。

 イメージを形にする段階で製図的な感覚を使う事が出来るからだ。

 こうしたら・・・こうなる。

 あ〜したら・・・あ〜なる。

 

 いつもお越しいただき有難うございます。

 次回もよろしくお願いいたします。





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